【初心者向け】DPSを出す操作~その3~

さぁて、今回の講座内容は~?(‘ω’)
こちらも慣れてきた人にとっては当たり前、だけど初心者の場合だとわからないであろう事…使用するスキルのルート選択です。

いわゆる範囲攻撃を使うべきか、それとも単体攻撃を使うべきかというやつです。
ある程度レベルが上がってくると、様々なスキルを覚えます。
その中で威力は低いけれど、範囲攻撃となっているスキルも多く存在します。
ナイトであればトータルエクリプス、戦士だとオーバーパワー、暗黒だとアンリーシュといった感じですね。

基本的にはちゃんとスキル説明に範囲攻撃と表記されていますので、見分けがつかない事はないです。

今日はこういった範囲スキルはいつ使うべきなのか。
それを書いていこうと思います。

基本的には敵が三体以上いたら

タンクであろうと、ヒーラーであろうと、DPSであろうと基本的には敵が三体以上いた場合は範囲攻撃を使う方がDPSが出ます。

理由としては侍で例えると

  1. 刃風威力170
  2. 陣風威力320(※コンボ時)
  3. 月光威力470(※コンボ時)

トータル威力が3GCDで960となっています。

範囲攻撃の場合(※敵三体計算)

  1. 風雅威力100
  2. 満月威力160(コンボ時)

トータル威力が260の3倍になりますので、780になります。
しかしこちらは2GCDになるので、それぞれを6GCDまで使ったとします。

単体攻撃6GCD=1920
範囲攻撃6GCD=2340

敵に与える威力だけでいえば、範囲攻撃を打ち続ける方が効率がいいんですね。
しかも範囲攻撃は敵が何体いたとしても上限はありません、範囲内にいたらその分与えるDPSは増える訳です。

ちなみに、タンクであるガンブレで例えると

単体攻撃のコンボの総威力=900(3GCD)
範囲攻撃のコンボの総威力=400(2GCD)

こちらも敵が三体いれば範囲攻撃の方が強い訳です。
意味がわからないという方に簡単な言い方をしますと…。

敵三体いたらとりあえず範囲攻撃すればいい!

タンクは脳死で2体でも範囲でもいい

タンクの場合、敵視を取らなければならないというロールがありますので
敵一体だけを攻撃していたら、他の敵の敵視を取れません。
かといってタゲを切り替えながら、攻撃をばら撒くという行為は初心者には少し厳しいかもしれません。

そういう時はとりあえず範囲攻撃を打ち続ける、という感じで大丈夫です。
というのも、少量のダメージであってもタンクのアビリティの一つ。
敵視を大きく上昇させるというスキルを使っていれば、ほぼ確実に範囲内の敵は全て取れます。

ただ、やはり敵2体に範囲攻撃はダメージ効率は悪いので
慣れてきた辺りで、単体攻撃に切り替えるなどの工夫をしていくとよりGOODです!(‘ω’)

単体であっても使った方がいい範囲攻撃も存在する

というのも、リキャストまでちょっとかかるアビリティなどが主です。
先程まではウェポンスキルによる範囲攻撃をメインに説明しましたが
実はアビリティにも範囲攻撃のスキルも存在します。

これらは使える回数が限られている、という事もあり敵の数が一体(主にボスなど)であろうと
打ち込んだ方がいいスキルになります。

例えばこちら、リキャストが1分と長めです。
敵が一体しかいないから打ち込まなくていいか、と判断した結果。

一分後にようやく敵集団と遭遇

というケースも珍しくありません。
ボス戦などであればバンバン使っていいです(‘ω’)b
ただし、雑魚戦などであれば待った方がいいかもしれないケースも存在します。

迷うでしょう、ここで使って良いのかな…なんて思う事もあるでしょう。
初心者に言える事は一つだけ…

迷ったら使っておけばいい!!!

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